にきびの予防は日常生活の見直しから

にきびの予防は、お肌のケアだけでなくまずは日常生活の見直しも大切です。

食生活の乱れや睡眠不足も肌荒れの原因となるので注意しましょう。例えば揚げ物やスナック菓子といった脂っこい物ばかり食べてはいませんか?できるだけ油分は減らして、野菜や大豆類、肉も魚もすべてをバランス良く食べることが大切です。また便秘になるとにきびができやすくなるので、食物繊維をしっかり摂取して腸内環境を整えましょう。野菜や芋類に食物繊維は豊富に含まれています。またにきびにはストレスもよくありません。

ストレスが溜まると血行も悪くなり、肌細胞の代謝も悪くなります。そうすると肌トラブルが起きやすくなるのです。予防対策として、自分に合ったストレス解消法を見つけると良いでしょう。スポーツで汗を流したり趣味に打ち込んだりして心身共にリフレッシュするように心がけたいものです。にきびが背中や首筋などにできやすいという人は、その原因がシャンプーやトリートメントの洗い残しに関係している場合もあります。

洗髪後にきちんと洗髪料が洗い流せておらず、髪の毛の水滴と共に化学成分などが皮膚に付き、その結果炎症を起こしてポツリと赤く腫れてしまうのです。これを予防するためには、洗髪後に体を洗うようにすると良いでしょう。また入浴後はタオルを肩に掛けて、ドライヤーで髪を乾かすまでは皮膚に水分が付かないようにします。このような方法で、背中や首筋のにきびが予防できるでしょう。

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