浴室リフォームの注意点について

浴室リフォームを行う場合には、いくつかの注意点があります。このことを注意しないと、せっかくリフォームしたのに入りづらいとか、使い勝手が悪いといったことになりかねないので意識をして行うことが必要です。まず気を付けたいのは窓の配置と大きさです。最近の浴室は昔に比べて広く、また明るいイメージが有ります。

その為窓も明かり取りを積極的に行うために大きくなる傾向が有ります。しかし、最近の家は敷地いっぱいに建てられていることも多いため、大きくなった窓が道路に面していたりすると、道路側から見えてしまうことが有ります。夏の暑い日などは窓を開けて入りたいという人も多いと思いますが、これでは道路から丸見えのためなかなかそうもできません。また女性の方は窓に影が映るのも嫌がるため、注意が必要です。

また、浴室には水栓金具がたくさんあります。その位置についても注意をしないと、万が一滑って転んだりした時に水栓金具にぶつかって怪我をしてしまうことも有ります。さらに、タオル掛もその構造や位置に注意しないと、ぶつかったり、逆に取れやすい吸盤型などを掴まれやすい場所に設置したりするとよろけた際に掴んで外れてしまい転倒することも有ります。浴室は裸で入るため、ついつい気が緩みがちです。

その為、普段はあまり感じない所で怪我をしてしまうことも有ります。また高齢者がいる家ではなおさら注意が必要です。様々な角度から安全性と快適性を考えて、リフォームを行うことで快適な浴室がより快適になります。

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